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【ワールドトリガー218話ネタバレ考察】特別課題の意図!各隊の課題担当の選び方!

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ワールドトリガー218話考察!特別課題の意図!各隊の課題担当の選び方!

2月4日発売のジャンプSQ掲載のワールドトリガー218話ネタバレ考察していきます!

2022年2月4日(金)発売のジャンプSQで連載中のワールドトリガー218話ネタバレ考察&感想をお届けします。

前回のワールドトリガーでは、戦闘シミュが5回戦まで完了したところで、各隊の差がハッキリと表れてきましたね。

なかでも諏訪隊は全敗中でかなり追い込まれている状況。

それにはコミュニケーションと連携の改善が重要だと、三雲修が分析しました。

そんな時に出された“特別課題”。

三曇が特別課題の意図に触れていましたが、課題担当の選び方をどうするかについては全ての隊で難航。

自ら志願する者もいたものの、各自役割がありそう簡単には決まりません。

プロジェクトのメンバーを決める時だって、”あの人のほうが適してるのでは?”と意見がまとまらないこともありますよね。

ということで今回は各隊がそれぞれ悩んでいる様子を中心に、お伝えしていきます。

それでは『ワールドトリガー218話ネタバレ考察!特別課題の意図!各隊の課題担当の選び方!』と題しましてワールドトリガー前話を踏まえて最新218話ネタバレ考察・感想を進めていきたいと思います!

 

ワールドトリガー218話ネタバレ最新考察!

ワールドトリガー前回のあらすじ。

初戦終了後に振り返りと今後の対策を練る各チーム。

まずは初戦に勝利した水上。

勝ち点を狙ってくる敵を一人が操作する複数ユニットで集中攻撃。

水上はこのやり方でしばらくメシが食えると自信あり!

一方宇井は射撃連携の追撃は行動力を少し使うと分析。

また諏訪も水上9番隊にこちらのタイミングを読まれていたと、彼らが侮れない相手だと認めています。

更に注目したいのは非常に息の合った動き。

あれだけの動きが出来るのだから、かなりのチーム練習をしているのではと三雲も宇井も考えていますが···。

実際は水上の一人プレイなのには気付いていません。

何はともあれ重要なのは次の試合での戦略。

意見を求める諏訪に香取は、第一試合で何も出来なかった太刀川の代わりにヘルプを出水にし、射撃連携狙えばどうかと提案。

それに対して三雲は以下のように指摘しました。

初日の順位で負けてる7番隊は、50点必要で攻めなきゃいけない立場。

しかし結局考える時間がなく香取の策で試合に挑戦。

結果

第2試合VS村上10番隊戦 2体差敗北

第3試合VS歌川1番隊戦 4体差敗北

続くVS古寺6番隊戦とVS二宮8番隊戦でも敗北し5連敗!

二宮8番隊との戦闘では7体差という大敗でした。

「敵の強さおかしくない?」

この結果に香取は恐ろしい目をして不満を表していましたが、三雲は冷静に敗因を分析。

すぐに改善出来るのはコミュニケーションの食い違い。

部隊で表現を統一すればマシになると提案。

それとユニットのタグ付け。

試合前から敵に番号が振ってあればやりやすくなる···というのが三雲の考え。

2つ目に関しては諏訪も納得してくれ、三雲の提案をそのまま採用しました。

少しずつ良い対策が練り上がってきたなと思った時、特別課題②の情報が!

B級ランク戦の各試合が三つ巴·四つ巴で行われている理由と意見を400文字以内でまとめる。

提出時間は6時半で7時までは戦闘シミュレーション!

嫌なタイミングでムチャ振りしてきました。

 

ワールドトリガー218最新話考察!香取葉子が三雲修と仲間割れ?

現時点での三雲修と香取葉子の関係は決して良くはありません。

二人が初めて会話したのはB級ランク戦のROUND5の戦闘中。

「······ほんとムカつくわ······あんたたち。」

「二宮隊にボロ負けしたくせにA級なれると思ってんの?」

三雲修の注意を引くのが目的だったとはいえ、かなり強い表現で三雲を非難しています。

更に三雲のほうは遠征試験事前アンケートの際、一緒に行きたくないメンバーに香取葉子を選びました。

そんな三雲を香取はよくムカつくと言っていますよね。

なので2人の仲が悪くても違和感はないでしょう。

遠征選抜試験はチームワークやストレス耐性も見るので、今後香取葉子が三雲に絡みその場の空気を悪化させることもあると予想。

香取葉子があまりにも強く絡み、三雲も黙っていられず言い争いに発展しても不思議ではありません。

つまりは二人の仲間割れ。

そうなった場合は比較的緩い性格の諏訪洸太郎や隠岐孝二が、間に入り仲を取り持ってくれることに期待したいですね。

 

ワールドトリガー218最新話考察!グリーンカード発動?

グリーンカードは審査側から隊員のうちの一人に、発動を指示する極秘指令。

他の隊員に見つからないようトラブルを起こし、”誰がやった状態”にさせチーム内を混乱させます。

隊員の精神状態を不安定にさせるのには適した方法。

グリーンカードを発動しあえてチーム内を引っ掻き回し、それに対する対応を見るのではないかと予想。

例えば隊員の服が頻繁に紛失、PCのデータが全削除されていたなど。

その他にも隊員を疑心暗鬼にさせるには、様々な方法があるでしょう。

隊員達にとって意外と難しい判断を迫られても不思議ではありません。

 

ワールドトリガー218最新話考察!二次試験はA級隊員とのバトル?

二次試験の内容は”最大36時間の長時間戦闘試験”とまで明かされました。

しかし試験の詳しい内容はまだ不明。

一次試験でA級隊員が審査をしていたことを考えると、二次試験はA級隊員と各隊との戦闘になるのではないでしょうか?

つまり隊員同士の最大36時間バトル。

実際二次試験からはA級隊員も参戦するので、彼らが立ちはだかれば一筋縄ではいかないでしょう。

三雲修を始めとする参加者の行動を監視していただけあり、対戦相手としてはまさに打ってつけ。

更に36時間もの長時間、如何にスタミナと集中力を温存しA級隊員に立ち向かうか!

一人でも多くのA級隊員を倒せば勿論得点アップ。

このような二次試験内容になると予想しました!

 

ワールドトリガー218話ネタバレ感想!

2月4日発売のジャンプSQ掲載のワールドトリガー218話ネタバレ感想です!

今回のワールドトリガー218話のタイトルは「遠征選抜試験⑯」。

ワールドトリガー掲載情報は、ジャンプSQ公式サイト、または公式ツイッターをご覧ください!

 

ワールドトリガー218話感想!生駒混乱中!特別課題の意図!

場面は王子2番隊の生駒が、歌川1番隊の太刀川にやられてしまい混乱しているところから始まります。

生駒はまだ戦闘シミュレーションの経験が浅いからなのか、相手の剣が伸びたことに動揺してしまいますよね。

これはセンクウ?コゲツ?なのか一体···。

混乱しちゃいます。

チームとしての結果ですが、王子2番隊は歌川1番隊に敗北し2勝1敗2分(1休み)の戦績。

仁礼は生駒を励ますも、本人が弱音を吐いてしまう気持ちもわかりますね。

ただ辻や帯島もあまり自信がない様子で、いつも通り落ち着いて対処していたのは仁礼のみでしたね。

そんな王子2番隊に告知された特別課題②が〜。

少し落ち着いたなと思ったら、また生駒が混乱してきましたね(笑)。

場面は切り替わり諏訪7番隊の特別課題②対策会議。

因みに”特別課題”のほうは昨日送信されてきたようですね。

そして前回は”全員で考える”指示があったのに、今回はその指示がないとのこと。

この意図が何を意味するのかは今のところ不明のようですね。

なら一人で解いてと三雲に言った諏訪。

香取は特別課題は配点が大きいので心配しますが、戦闘シミュを抜けても支障がなさそうなのは諏訪と三雲の二人ですよね。

諏訪は自分より三雲が向いていると断言し、結局特別課題を解くのは三雲に決定しました。

どうなる!?

そして三雲が操作していたユニットを代わりに諏訪が担当。

これで皆が次の試合に集中出来ると考えた、諏訪の気遣いということでしょう。

三雲は自分を頼りにしてくれた諏訪に、心の中で感謝したのはまず間違いないでしょう。

 

ワールドトリガー218話感想!難航する特別課題の担当選定!

さてこちらは若村11番隊。

自分から特別課題に志願したのはなんと半崎でした。

しかし細井はそれに反対したんですね、なぜでしょう。

そうですよ、スナイパーの動かし方を知っているのは半崎だけだからです。

となるとあとは誰が出来るか???

ヒュースは若村11番隊のエース、細井はオペポジション。

隊長の若村は悩みますが、なんだか使えないメンバーを選ぼうとしているようで、誰も選べない状態に!(笑)

特別課題の担当一つ決めるのにここまで”難航”するのは、それだけ皆が欠かせない存在だからでしょう。

そこで名乗りを上げたのはなんと笹森だったんですよね。

これには驚きました!!!

それでも彼のユニットは別の隊員が使っても支障がないと判断され、特別課題の担当は笹森に決定。

それを受けて一瞬ほっとしてしまう高村は、”なんでこんなことでほっとしたんだよ”と自分を責めていましたよ。

場面は水上9番隊に切り替わります。

非常に場面の切り替わりが早いですが、それぞれの隊の皆が真剣に悩む様子がよく伝わるのがグッド。

ちゃんと対策を考えているので、油断をすれば足元をすくわれるでしょう。

話が逸れましたが、今のところ水上9番隊で戦闘シミュをしているのは水上のみですよね。

ということは、この隊でも特別課題を誰にするかということになりますが、水上は勿論余裕はないでしょう。

そこで荒船が照屋と樫尾を指名して二人は了承。

余裕のある人が適していることから、照屋と樫尾が特別課題担当になるのは当然なのかもしれません。

でも水上は荒船のような隊長経験者がいたほうが、楽に作戦を進められると内心では思っているように見えました。

次は北添4番隊の作戦会議に場面は移行。

特別課題を誰にするか北添は悩んでいましたね。

まずオペの染井は試合に不可欠でしょう。

他には誰がいるかと悩んでいるとここで南沢が立候補したのには驚きました。

南沢曰く自分は染井の指示に従い隊長を守っているだけなので、ユニット操作を北添に託しても問題ないとのことですが···。

特別課題を南沢に任すのは自殺行為でしょ!

菊地原が特別課題に立候補しんですよね。

でも菊地原のポジションは一番状況判断が難しいと染井が指摘する気持ちわかりますね。

またまた悩む隊員隊···最終的には北添がユニットを南沢に渡し、特別課題にチャレンジすることになったのですが…う〜ん。

菊地原は不安な様子ですが、ここはやってみるしかないでしょう。

とにもかくにもやっと課題の担当者が選定出来てきましたよ。

 

ワールドトリガー218話感想!絵馬の遠征への意気込み!虎太郎への信頼!

一方村上10番隊では、戦シュミも共通課題も思うようにいっていない熊谷が名乗りを挙げます。

申し訳なさそうな態度の熊谷ですが、共通課題については正解率を上げることが肝心ですよね。

自分のペースでやれば大丈夫だと、蔵内が気遣ってくれました。

優しいですね!!!

尚も自信のなさそうな熊谷に、村上は全員で取り組めばいいと提案。

8試合目が休みで余裕があるからでしょう。

堤と蔵内も賛同し、みんなで特別課題に向き合うことになりましたね。

みんなが互いに気を遣える状態は、チームワークが強化されて良いことのように思えますが···う〜ん。

それがチームの弱点にならないかとオペの永見は心配なようですが…。

あまり考えすぎるのは良くないですが、みんながあらゆるリスクを考慮出来るのは、チームにとっても強味になるのではないでしょうか?

またまた場面は切り替わりこちらは二宮8番隊。

この隊では隊長の二宮により絵馬が特別課題担当に任命されましたね。

いやいや東さんのほうが得意じゃないの?と思いました。

だけど二宮は彼が誰よりも遠征に参加したいと思っていることを、見抜いていたのですね。

ここは上層部に自分はやれる、遠征への意気込みがあるんだとアピールするチャンス!

隊長命令として少々強引に絵馬に任せることにしたんですね。

さて最後は歌川1番隊のメンバー達。

関係ない話ですが○番隊なんていうと、幕末の獅子 新撰組みたいでカッコいいですよね。

なんて、話が逸れましたが、歌川1番隊で立候補したのは空閑。

漆間が読み書きの能力的に無理があるのではと指摘するのも納得です。

ならばと今度は虎太郎が立候補。

漆間は虎太郎が一人で出来るのか疑いますが、歌川は虎太郎に任せると言ってくれて良かったです。

空閑と漆間も同様に柿崎から言われていて、特別課題は虎太郎がやることになります。

虎太郎は何かアドバイスがあれば教えてほしい気持ちでいっぱいだったでしょうね。

空閑曰く既にネイバーフッドに行くことを前提に、対策を考えてくれているそうですよ。

虎太郎にアドバイスする空閑に漆間は、”随分と自信満々だ”とツッコミ。

実は空閑自身もそう自信があるわけではないのでしょう。

林藤支部長が以前システムの考案者が空閑の父親だと言っていたからだと思います。

それを思い出してなんとなく考えたそうですが、これは父親以上の逸材になるんじゃないかと期待してしまいます。

一方迅はというと、戦闘シミュの結果一覧が表示されたモニターをチェック中。

そんな迅の様子を見ていた宇佐美は、チームワークが重要になってきたと思ったのでしょう。

迅が言うには少しずつ負担が掛かるように、城戸達が作っているようです。

ここで迅に本部から呼び出しがありそちらに移動。

本部までの道すがら、遠征に行けない分出来ることはやっておこうと決意したのですね。

以上でワールドトリガー218話は終わりです。

続きが気になりますね!!!

 

ワールドトリガー218話ネタバレ考察まとめ

『ワールドトリガー218話ネタバレ考察!特別課題の意図!各隊の課題担当の選び方!』と題してお届けしてきました。

戦闘シミュに加えて特別課題が出るなんて、頭を使うことばかりでしょう。

実戦では覚悟や戦闘力だけでなく、仲間とどう連携するか?どうしたら有利になるか?など思考を張り巡らさなければなりませんよね。

こうしたことから特別課題の意図を推測したり、適切な課題担当者を選ぶことは重要になるのでしょう。

担当者の選び方一つで各隊の得点が大きく作用される、と言っても決して過言ではないのではないでしょうか?

そして例え特別課題の人選が正しくても、戦闘シミュの人選が間違っていれば意味がないですよね。

この辺りを上手くクリア出来るかというのも、今後遠征選抜試験に生き残れるかどうかに大きく関わってきます。

多くの思考を必要とするある意味忍耐作業ですが、ここは各隊とも踏ん張りどころでしょう。

それでは『ワールドトリガー218話ネタバレ考察!特別課題の意図!各隊の課題担当の選び方!』はここまで!

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