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【憂国のモリアーティ67話考察】ウィリアムがシャーロックに感謝!絶望から希望の世界へ!

憂国のモリアーティ ネタバレ 67話 最新話 確定 考察
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憂国のモリアーティ67話感想!ウィリアムがシャーロックに感謝!絶望から希望の世界へ!

憂国のモリアーティはジャンプSQ掲載中で、イケメンが多発するダークヒーロー物語です!

2月4日発売のジャンプSQ掲載の憂国のモリアーティ67話ネタバレ考察をしていきます!

2022年2月4日(金)発売のジャンプSQで連載中の憂国のモリアーティ最新話67話ネタバレ考察&感想をお届けします。

前回の憂国のモリアーティでは、懐かしい人達が全員集合。

英国の為とはいえ本来なら誰が欠けても不思議ではありませんでしたか、全員が生きて再会出来たのは良かったですよね。

特にウィリアムが初めて笑顔を見せてくれたのは印象的。

ウィリアムがあの場にいるのは、シャーロックの支えがあったからだこそでもあります。

ニューヨークの病院で目を覚ましたウィリアムは、シャーロックへの感謝の気持ちを素直に表していました。

暗い絶望に包まれていた世界が、光の灯る希望の世界に変化したようで何より!

今回はウィリアムとシャーロックのやり取りが中心に語られていましたよ。

それでは『憂国のモリアーティ67話ネタバレ考察!ウィリアムがシャーロックに感謝!絶望から希望の世界へ!』と題しまして憂国のモリアーティ前話を踏まえて最新67話ネタバレ考察・感想を進めていきたいと思います!

 

憂国のモリアーティ67話ネタバレ最新考察!

前回の憂国のモリアーティは、昔懐かしい顔ぶれが集まるところから始まります。

ボンドもといアドラーは以前とがらりと見た目が変わっていたものの、ハドソンはアドラーだと分かり再会を喜びました。

それはアドラーにしても同じで、ハドソンが自分の選んだドレスを着てくれて嬉しくて仕方がありません。

他にも会場内にはアルバート兄弟を中心に、パターソンやレンフィールドにルイスなどが居ることが窺えます。

特に変化があったのは、計画が本格化してから笑顔が消えていたウィリアム。

久しぶりの笑顔を見せ、昔のスマイルボーイに戻ったようです。

さて招待客が続々と会場入りした後、最後の招待客 ヘンリー·アントリムが登場。

この気さくな美青年こそ、早撃ちで名の知れたガンマン ビリー·ザ·キッドであり、シャーロックとウィリアムを助けた人物でした。

全ての招待客が揃ったところでヘルダーがオリジナルな音響システムを披露。

参加者の中でただ一人”これは大発明だ!”と称賛したジョンとは、意気投合して仲良くなります。

それぞれの立ち話もそこそこに会食スタートとなるわけですが、ここでルイスから乾杯の挨拶が!

英国民を守る為とはいえ決して消えない過去の罪。

それから逃げることなく真面目から向き合って生きていく。

話をじっと聞いていたジョンは、強い覚悟を持った人達を尊敬すると言ってくれました。

こうしてスタートしたお楽しみの会食。

ここでジョンにニューヨークでの話を聞かれたシャーロックは、ゆっくりと空白の3年間の出来事を話し始めました。

ビリーに助けられ気が付いたら船の中。

そしてニューヨークに降り立ち、探偵社を隠れ蓑に合衆国からの依頼をこなしていたことなど。

物語終盤には病院にいるウィリアムを訪ねる、シャーロックが描かれていました。

憂国のモリアーティ前話のあらすじはここまでです。

それでは憂国のモリアーティ67話ネタバレ最新考察をしていきましょう!

 

【第67話】憂国のモリアーティ最新話考察!ウィリアムが記憶喪失?

前回の憂国のモリアーティ終盤に、ホームズによって空白の3年間のほんの一部が語られました。

それによりビリーによって助けられたウィリアムは、病院に入院中であることが明らかになっています。

最後のページに映るのは、病院の屋上にあるベンチに座りニューヨークの街を眺めるウィリアム。

彼の背中からはどういうわけか覇気を感じないようにも見えました。

こうしたことを考慮すると、ウィリアムはタワーブリッジから飛び降りた後に、記憶喪失になったのではないでしょうか?

あれだけの高さの場所から爆発と同時に飛び降りたのなら、衝撃やその後の疲労で記憶喪失になっても不思議ではありません。

事故の影響で怪我を負って入院した際、実は記憶喪失になっていたことが判明···。

なんてパターンの作品もありますよね。

ウィリアムが一度記憶を失っていたなら、現在に至るまでにシャーロックが元のウィリアムに戻ってくれるよう、懸命に接してきたと勝手に予想してみました。

 

【第67話】憂国のモリアーティ最新話考察!アドラーとハドソンが再び衝突?

「えっ、アドラーとワトソンは感動の再会を果たしたんじゃないの?」

確かに会食に向かうワトソンはボンドことアドラーの選んでくれたドレスを着て、更に再会時にはアドラーをしっかりと抱きしめていました。

何処から見ても初めて出会った頃の衝突が嘘のように仲良しです。

とはいえアドラーは今も、ワトソンが弟のように大切にしているシャーロックを愛しているでしょう。

そしてワトソンにしても、過去にシャーロックに気があるではないのかと、まさぐってしまう場面がありました。

みんなが再会した後、ボンドが密かにアドラーに戻りシャーロックとのデートを楽しむ。

こんな展開になったところをたまたまハドソンが目撃してしまう。

仮にそんなことがあれば、ハドソンが嫉妬心を抱くなんてこともあるのではないでしょうか?

それがきっかけでアドラーとハドソンが再び衝突!

あってほしくはないですが、恋しい男性を想う女の戦いも見てみたいと思ってしまいました。

例え喧嘩してもあの二人ならすぐに仲直り。

いや、今より更に強固な信頼関係が築かれるに違いありません。

 

【第67話】憂国のモリアーティ最新話考察!シャーロック&ビリー·ザ·キッドがタッグ?

ウィリアムとシャーロックを助けたというビリー。

彼がシャーロックと共に活躍した話は聞いていませんが、出会った二人は名探偵と凄腕ガンマン(実は合衆国司法省の人間でもある)!

違う職業とはいえビリーのほうも、頭が相当キレるように思えました。

ニューヨークでシャーロック&ビリー·ザ·キッドがタッグを組み、何らかの事件解決に乗り出していても不思議ではないでしょう。

シャーロックは現地の探偵社を隠れ蓑に、合衆国からの依頼をこなしていたと語っていましたよね。

その依頼の中には、解決が難しいような難事件もあったのではないでしょうか?

行き詰まった時に協力を申し出たのが、シャーロックを助けてくれたビリー。

そもそもビリーが合衆国司法省所属なら、彼経由で依頼があっても不思議ではないでしょう。

二人で一緒にニューヨークに蔓延る悪を排除する!

こんな展開も面白いんじゃないかなと思いました。

 

憂国のモリアーティ67話ネタバレ感想!

2月4日発売のジャンプSQ掲載の憂国のモリアーティ67話ネタバレ感想です!

今回の憂国のモリアーティ67話のタイトルは「恐怖の谷 第一幕」。

※憂国のモリアーティ【最新67話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプSQ.公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

憂国のモリアーティ67話感想!ウィリアムがシャーロックに感謝!

今回の憂国のモリアーティは、ウィリアムがニューヨークの病院の屋上で休んでいるところから始まります。

ウィリアムはニューヨークに着いてから暫く経過しても、ずっと目を覚まさなかったようですね。

シャーロックの懸命に看病を続ける姿には心打たれました( ;  ; )

ウィリアムとシャーロックがお互いに感謝し合うシーンはグッとくるものがありますね。

あれだけ死に拘っていましたが、それは自分の罪から目を背けることなのでしょう。

死ぬ事が贖罪にならないのなら、生きてその罪を背負おうというのが今のウィリアムの決意なのだと思いました。

そう思えるようになったのはシャーロックのお陰ですね。

 

憂国のモリアーティ67話感想!絶望から希望の世界へ!

全ては”白紙”だとシャーロック。

本来なら犯罪卿としての最後の事件で消えていた命ものね。

それが運命の導きなのか命の灯火は未だに燃えたままという…。

自らの物語に続きがあるとは思ってもいなかったので、これから何をすべきなのかが分からないでしょうね。

正確にはすべき事が分かっているが、どうやってそれを成すべきかの答えが出てこないのではないでしょうか。

これまではずっと英国民の為仲間の為に奮闘してきましたが、ウィリアムは自分のことになると途端に分からなくなる様子。

シャーロックとの時間は楽しいし、彼と出会いがきっかけで自分の世界が変わったと言えるでしょう。

何もないと思っていた世界に色をつけてくれたのは、紛れもなくあの日自分を救ってくれたシャーロックですものね。

ウィリアムは、本当の世界の美しさを初めて知ったのでしょう。

絶望から希望の世界への変化は、ウィリアムの心を更に強くしてくれたわけです。

ウィリアムが、ニューヨークの街を眺めながら涙を流してるシーンは本当に感動しました。

生きてニューヨークの街を一望出来る場所で、景色を眺められるだけでもそれは人生の特典ですね。

今は白紙でも大いに結構。

その通りです!これから好きに描いていけばいいのです。

そしてウィリアムが悩んだ末に出した答えなら、例えどんな答えであっても間違えていないと言えるでしょう。

シャーロックから力強い励ましを受け、暗かったウィリアムの表情にも明るさが戻ってきましたね。

本当によかった!!!

 

憂国のモリアーティ67話感想!シャーロックの過去と決意!

ウィリアムが部屋に戻ってからも、一人その場に残り外の空気を吸うシャーロック。

ビリーが、一緒に景色を眺めながらウィリアムが生きる選択をしたことを、喜んでくれたシーンはよかったです( ;  ; )

シャーロックはニューヨークに到着してからずっと、この心配ばかりだったようですよ。

さてここからは少しだけシャーロックの過去についての話。

シャーロックは昔からその人間の価値を決めるのは、生まれではなく自分自身だと信じて生きてきました

例えばシャーロックの話し方ですが、兄は訛りを直しましたが、自分はどこか負けたように思ってしまったんですね。

死んでも直したくなかったと、気持ちわかります!

それがどうしようもない意地だと分かっていても、自分だけのオンリーワンの個性だと思い人生を歩んできたのですね。

シャーロックは今でもウィリアムと出会った時の言葉を覚えています。

オックスブリッジ出身者にも関わらず、敢えて労働者階級の訛りで話していると···。

一瞬で内に秘めた思いを見透かされたことで、シャーロックは自分の人生を初めて肯定してもらえたように感じたのでしょう。

だから今度は自分がウィリアムが歩む未来を、光で照らしてみせると決意。

かっこいいですね!!!

話を聞いていたビリーは、友情って感じで羨ましいと思ったに違いありません。

うーん、ニューヨークの夜景をゆっくりと見ながら寛ぐ男性二人。

なかなか素敵な終わり方でグッドでしたよ。

以上で憂国のモリアーティ67話は終わりです。

続きが気になりますね!!!

 

憂国のモリアーティ67話ネタバレ考察まとめ

『憂国のモリアーティ67話ネタバレ考察!ウィリアムがシャーロックに感謝!絶望から希望の世界へ!』と題してお届けしてきました。

ニューヨーク編はまだ始まったばかりですが、今回のストーリーは最終回並みの感動を届けてくれましたね。

絶望の世界を彷徨っていたウィリアムにとって、シャーロックは光ある希望の世界への道しるべとなってくれたのでしょう。

だからこそシャーロックにはいくら感謝してもしきれないのですね。

そして今回もまたシャーロックはウィリアムに勇気と希望を与えてくれましたよ!!!

ビリーが言う通りとても羨ましい友情関係ですね。

それでは『憂国のモリアーティ67話ネタバレ考察!ウィリアムがシャーロックに感謝!絶望から希望の世界へ!』はここまで!

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