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【キングダム64巻ネタバレ感想】桓騎vs扈輒が決着も雷土死亡で波乱が起きる!

キングダム 64巻 ネタバレ 最新刊 あらすじ 桓騎 扈輒 雷土 死亡
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こんにちは!

まず、この記事はネタバレ感想となります!!

まだキングダム64巻読んでないよ!って人は回れ右しましょう。

2022年2月18日、待望のキングダムの最新刊64巻が発売されました!

キングダムの単行本はいつも気になるところで終わってしまうので、ほんと待ってました!って感じですね(笑)

63巻あらすじでは、桓騎軍対扈輒軍の戦いがいろんなところで大きく動きました。

飛信隊が影丘の戦いに勝利したり、雷土が拷問されて死亡してしまったり…。

特に雷土死亡により、桓騎がどう動きだすのでしょうか。

桓騎と雷土は憎まれ口をたたきながらも、お互いを信頼しているように見えました。

ぴよ吉
ぴよ吉
ついに桓騎が動き出す!?

最後、扈輒の動きが勝敗にどのように関係してくるのでしょうか?

今回は桓騎隊扈輒、ついに決着!キングダム最新刊64巻のネタバレ感想いってみよう

おさらいとして63巻のあらすじも簡単に説明していきますね!

ではどうぞ!

 

キングダム64巻ネタバレ最新刊感想!

では、さっそくキングダム64巻のネタバ感想をいってみよう!

64巻のお話はこちらです。

  • 第691話 竈の数
  • 第692話 第三の兵
  • 第693話 浅い話
  • 第694話 情報戦
  • 第695話 箱
  • 第696話 解放の噂
  • 第697話 将軍の役目
  • 第698話 虐殺の理由
  • 第699話 首級の数
  • 第700話 戦後の軋み
  • 第701話 大将軍の帰還

今まで桓騎の戦いは読者の予想もできないような方法で戦ってきました。

他の武将とは違う、独特な方法ですよね。

まだ、桓騎自身が動き出すときはいつも最終局面です!

ぴよ吉
ぴよ吉
ついに扈輒とも戦いに決着がつくか!?

63巻のおさらいもしながら見ていきましょう!

キングダム発売情報は、週刊ヤングジャンプ公式サイト公式ツイッターもご参考にしてください!

 

キングダム63巻感想

未だ繰り広げられる桓騎軍・雷土対趙将・虎白公軍

苦戦を強いられた元野党たちは桓騎軍から次々と逃げ出していましたね。

その中でオギコに桓騎からの伝令を聞いた雷土は一旦下がりますが、その途中に虎白公の末子を生け捕ります。

そしてそれを餌に虎白公をおびき寄せ、打ち取りましたね

しかし、その直後虎白公の長男が襲い掛かり拷問をするために雷土を生け捕りにしていきました。

怒涛の展開ですね( ;  ; )

趙総大将・扈輒と対面した雷土。

部下と一緒に拷問を受けるシーンは目を覆いたくなるものでした。

一方、影丘で戦っている飛信隊

歩兵たちは崖の下でその高さと傾斜の厳しさに絶句しています。

そりゃそうでしょう、どうすればいいか分からなくなりますよね…。

でも予想しなかったなぁ、一番傾斜の高いところから登り切りましたね!!!

その後崖上を切り開き、騎馬隊が登ることができて安心しました。

最後は王騎の矛で相手の刀ごと斬りつけるシーンには圧倒されました。

その時、別動隊の亜花錦が岳白本陣に奇襲をかけ壊滅させました。

影丘の戦いは信たち秦軍の勝利で終わったのですよ。

それを聞いた扈輒が飛信隊に向けて五千の兵を向かわせましたが、その行動が桓騎の罠であるのか…?というところで63巻が終わりました。

遂に桓騎が動き出しそうです!

桓騎対扈輒の戦いは一体どうなるのでしょうか?

 

キングダム64巻感想!

桓騎の策

桓騎中央軍は未だ逃走兵が増え続け、猛攻を見せていた趙軍は残兵を7千ほどと考えていましたよね。

しかし、まだ桓騎の所在を確認できていない!?

孫臏とは、大昔の斉の軍師でその名を後世に残すほどの兵法のようです。

孫臏は義兵に残兵の数を見誤らせて勝ったのでしょう。

圧倒的な戦局に兵たちも油断しちゃいますよね( ;  ; )

しかし、その時急に四方から奇襲を受けたのですよ。

そんな数の兵を見逃すはずがないと思いますが!?

そりゃ慌てるでしょう。

桓騎は趙兵たちが見ていた逃走兵の中に隠れる兵を仕込むことで孫臏を実行しようとしていたのです。

さすがですね!!!

桓騎は最初からこの形で扈輒の首を取ろうとしていたのですね。

お見事です!!!

 

桓騎対扈輒

逃げようとする扈輒の前に立ちはだかる桓騎

騎兵同士の戦いでこの戦力差は、桓騎が扈輒を討ち取るのに十分な差ですね。

ほんの少し前まで祝勝の空気の中にあった扈輒兵達は悪夢の中にいるのかと錯覚しながら次々と死んでいったのでしょう。

桓騎軍はそれを止めに入りますが、返り討ちに合い扈輒は自決してしまいました。

先ほどの雷土に対しての発言が気になるところです…。

 

雷土と投降兵

まずは扈輒本陣周りの兵達に扈輒の首を見せ、その生き証人を作り捕えることなく敗走させました。

一方、桓騎軍側では朱摩から早馬を受けた摩論が即座に情報戦を開始しましたね。

すぐさま本陣を出現させ情報拡散部隊を全戦場に走らせ、扈輒本陣からの凶報は瞬く間に各戦場に広まり趙軍は大混乱となったのでしょう。

逃げたと思われた桓騎兵は勝ち戦だとわかった瞬間戻ってくるとは(笑)

勝ちは確定したが、予想をはるかに超えた投降兵の数に摩論は「上手くいきすぎてしまった」と考え込んでしまうでしょう。

一方何も知らない飛信隊と戦っていた趙兵が退却していくのを見て唖然としてしまいますよね。

その後飛信隊の元に摩論からの伝令が届き桓騎軍が勝利したことを知りました。

その頃桓騎のもとに幹部たちが集まっていますね。

雷土が捕らえられていたと聞かされたのでしょう。

桓騎の前には桓騎兵の首が並べられていましたが、雷土の首はありません。

幹部たちがほっとしたのも束の間、大きな箱の中にはバラバラになった雷土が詰められていました。

ひぇ〜( ;  ; )

この後雷土の顔はどこか満足そうな顔をしていましたね。

 

波乱

咸陽では政たちが、桓騎軍勝利の知らせを聞いています。

趙王都邯鄲にも扈輒討ち死には伝わっていたのでしょうね。

一方飛信隊は桓騎の命令を受け敗走した扈輒軍の残党を追います。

つまりは桓騎軍とはさらに離れたことになったということでしょうか。

桓騎兵は集まった捕虜をだいたい20人ずつどこかへ連れていきますね。

投降兵はだいぶ歩かされますよ。

この後のその惨劇は広域に点在した全ての捕虜収容地で一斉に繰り広げられるシーンは目を覆いたくなりましたね。

正に大量虐殺

この年の戦いのことは「史記」にも記されていますよね。

始皇十三年に桓騎が平陽の地を攻めた。

趙将扈輒を討ち取り、首十万を斬った。と。

 

信と政の再会

王宮にも桓騎が捕虜を殺したという報せが入ります。

桓騎将軍は捕虜数万人を皆殺しにしたと、と告げられると政は顔を手で覆ってしまいました。

当然、王宮は動揺と怒りで包まれますよね。

政は今動かせる兵をすべて連れ、桓騎のもとへ進軍したのではないでしょうか。

一方飛信隊も投降兵は虐殺されたことを聞きます。

信はその場に入れなかったことに怒りますよね。

信が桓騎のもとへ向かおうとするのを河了貂が必死に止めます。

そして政は桓騎と対面します。

その後信と政が再会し、信は自分たちの戦いぶりを政に聞かせるでしょう。

桓騎に対して文句を言いつつも、中華統一のためにはあの男が必要だと言い合うのです。

政は趙国が滅びる未来を見据えたのでしょうね。

 

李朴復活

投降兵が虐殺されたことを聞いた趙の民たちは怒りに燃えていました。

扈輒を失い途方に暮れている邯鄲に楚から急報が入る。

廉頗です。

廉頗は趙のピンチに助太刀をしようとしていましたが、先の王悼襄王の性質を諫めるため、総大将を更迭され魏へ亡命したとされているため、今の王を見たら下手をすれば問答無用に全員首をはねられる、と考えられますよね。

そのため、情報を趙国宰相郭開が捻じ曲げ、結局廉頗が趙に戻ることはないのでしょう

二年ぶりに三大天李牧が復活し、三大天李牧と六代将軍桓騎が正面からぶつかり合う生死を賭けた大戦が幕を開けました。

 

キングダム64巻桓騎vs扈輒が決着も雷土死亡で波乱が起きる!?

以上がキングダム64巻の感想でした!

64巻の中でだいぶ戦局が動きましたね!

まさか戦場に大王自ら出ていくとは思いませんでした!

ですが、久しぶりに政と信の対話が見れましたね!

ここからは桓騎たちの戦いと、雷土死亡による波乱に注目してみましょう!

 

桓騎vs扈輒が決着!?

遂に桓騎対扈輒の戦いに決着がつきました!

結果は桓騎軍の勝利

扈輒は自決し、総大将が死亡したことで趙兵達は士気を失いました。

ぴよ吉
ぴよ吉
総大将はそれだけ大きい存在なんだね

相変わらず桓騎の策略は、敵を翻弄し続けますね。

戦が始まる前から結末までを組み立て、それを実現するのはまさに天才です。

今後、桓騎はどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

 

雷土死亡で波乱が起きる!

命が消えるその時まで桓騎を売らなかった雷土

ぴよ吉
ぴよ吉
桓騎と雷土の信頼を感じた!
ばけ吉
ばけ吉
かっこよかった!

雷土の遺体を見た後に投降兵を虐殺した桓騎ですが、雷土が生きていても行ったかはわかりませんね。

しかし、幹部たちが言うには、雷土の死で首切り桓騎の本性が出たともいいます。

中華統一するのに、此度の虐殺は大きな足かせになってしまいました。

虐殺された兵の家族は今後、同じ秦国人として穏やかに暮らしていくことはできないでしょう。

この波乱が秦の中華統一にどのように影響してくるのでしょうか?

 

まとめ

今回はキングダム最新刊64巻の感想と63巻でした。

桓騎と扈輒の戦いに決着がつきましたね。

次回はついに李朴との決着でしょうか!

ぴよ吉
ぴよ吉
早く続きが読みたい!
ひた吉
ひた吉
扈輒に勝ててよかった!
ぴよ吉
ぴよ吉
雷土が死亡して桓騎軍の兵力が減ってしまった…

はやく続きが気になりますね!

漫画キングダムも64巻になりました。

まだ一国も落とせていない秦ですが、あとどのくらいで中華統一できるのでしょうか…?

65巻が発売されたらまた感想をを紹介していきたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!