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ほうけんと信の一騎打ちは?戦いの決着をネタバレ解説します|キングダム

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大人気漫画キングダムで、最強の武力を持った人物として描かれている「ほうけん(龐煖)」。

627話でついにほうけん対信一騎打ちの決着がつきました!

ぴよ吉
ぴよ吉
どっちが勝ったの!?

今まで登場してから、王騎や麃公、飛信隊の去亥を葬ってきたほうけん。

そんなほうけんに信が仲間を討たれた今までの怒りを湧きあがらせ、立ち向かいます!

この戦い、一体勝利するのはどちらなのでしょうか!

ほうけんと信の一騎打ちは?戦いの決着をネタバレ解説していきます!

ではどうぞ!

 

キングダムほうけんと信の一騎打ちは?

ほうけんと信が出会ってからだいぶ時間がたちました。

信が歩兵の時から知っていて、将軍になり、やっと決着をつけることができたのです!

そんなほうけんと信がどのように出会って、どのような戦いを繰り広げてきたのかおさらいしたいと思います!

 

ほうけんと信の因縁

これまでほうけんと信が刃を交えてきたのは2回です。

1回目は馬陽の戦いの際のほうけんの夜襲で。

たった一人で敵陣営に乗り込んできた敵将に、秦軍は大混乱。

しかし、飛信隊は信を筆頭に迎え撃とうとしました。

しかし、一度傷をつけたものの致命傷にはならず、逆に大きな打撃を受けた信は、飛信隊の仲間たちにかばわれながら逃げることになるのです。

その際、同郷の出である尾到がなくなりました。

2回目は合従軍との戦いのときです。

咸陽に攻め込もうとする李牧の軍にほうけんはいました。

信はほうけんを馬の上から降ろし、地上で二人の一騎打ちが始まります。

激しく戦う二人。

ほうけんは信に一撃を食らわせますが、信はそれを「軽い」と言いました。

そして信はほうけんに深手を負わせ、趙軍は撤退していきます。

ほうけんが出てくるときは必ず、王騎や麃公といった大将軍を失う戦いとなりました。

その二人から矛と盾を受け継いだ信は、2回とも一騎打ちをしているにもかかわらず、生き残っています

さて、次の戦いで決着はどうなるのでしょうか!

 

遂に最後の一騎打ち!

遂に出てきました!

ほうけん

二人の一騎打ちの場は“朱海平原”になりました。

信に王騎将軍の気配をみたほうけんは山から下りてきます。

しかし、信と羌瘣は前日、趙峩龍を討つために相当無理をしており消耗しきっています。

特に信の体はボロボロ

傷も負っていたので、羌瘣は信に戦わせまいと先にほうけんに刃をふるいます。

ほうけんに対抗するために今までになく呼吸を深く落としていきますが、それでも致命傷は与えられず、一方的に痛めつけられてしまいます。

そこに信が現れました。

痛めつけられてボロボロな羌瘣、殺された王騎将軍や麃公将軍のことが頭を巡った信は

お前は…一体なんなんだ!!

と叫び、立ち向かっていきます!

遂に最後の決着がつく時が来ました!

ここからは、ほうけんと信の一致打ちのネタバレを紹介していきます!

 

キングダムほうけんと信の戦いの決着をネタバレ解説します!

武の極みに達しながらも、1度は王騎に負け、2度目も一人では勝てなかった

武力で大きく劣っていた信のことも2回も打ち取ることができず、麃公にもてこずったほうけん。

自分の中で大きな疑問が生まれます。

そしてその答えを持っているのが信だと李牧は言いました。

“一人で武を騎われ続けた男”VS“仲間もともに成長し続ける男”

どちらが勝つのでしょうか。

 

ほうけんと信の戦いの決着は?

朱海平原十五日目。

朝から続く激闘は、いよいよ終わりを告げようとしていました。

戦場に広がるのは無数の屍。

今もなお、兵士達が命がけで戦っています。

そんな中、李牧本陣の目の前で趙兵と秦兵が見守り、信とほうけんの攻防は続いていました。

お互いに一歩も譲らない戦いですが、ほうけんの一撃を食らった信は、地面に倒れこんでしまいます。

しかし、信は立ち上がります。

大丈夫…ちゃんと聞こえてるぜ、漂

信は今まで思いを託して死んでいった仲間たちに支えられていました

そんな仲間たちの思いが、武を極めていても信に勝てない理由だと李牧は語っています。

周囲にいる飛信隊全員が、信を応援している状態です。

仲間の思いが信の力となるのでしょう。

信は攻撃を食らっても、何度も立ち上がり反撃

決して攻撃をやめることはありませんでした。

羌瘣が目を覚まし、戦いを止めるよう弱弱しく訴えますが、誰も入れるわけがありません。

お前達はなぜ我が刃に抗える 道を極めし我が刃に…なぜ

ほうけんは信がなぜ戦い続けられるのか変わりません。

道が…間違っていたとでも言うのか…

初めて自分の進んできた道に迷いが出始めたのです。

全てを捨てて歩んできた武の道

その道がないのだと、今になって受け入れることなど出来ません。

ほうけんは己の迷いを一蹴。

叫びながら矛を振り上げました。

信も叫び、矛同士がぶつかり合います。

そして、信の一撃でほうけんの矛が砕け散ったのです!

残った矛の部分で突き刺そうとしますが、信はかわし、そのまま矛を振り下ろします。

矛の柄で受け止めたほうけん。

しかし、じわじわと力負けしていくほうけんは

お前はっ お前達はっ」と叫びますが、そのまま信に体を斬られてしまいました!

この一騎打ち、信の勝利です!

 

決着のその後は?

長きに渡る因縁の対決が決着。

拳を空にかかげ、一緒に喜びの雄叫びを上げる飛信隊。

みんなが号泣して喜びます

思いを受け継いだ王騎の矛を握る信によって、龐煖は敗れました

しかし、李牧が逃げてしまいます。

みんなが信に呼びかけますが、答えることはなく信は死んでいたのです

羌瘣は「信(あいつ)の…命の火は…とっくに、消えていた…」と語ります。

隊長として、同志として、自分の夢を叶えるためも、信は自らの命を削って戦い続けたのでしょう。

羌瘣は最初から信の異変に気づいていました。

信が死んでいることが受け入れられない飛信隊は、李牧が逃げていて追いかけなければいけない状態にもかかわらず、誰も動こうとしません。

みんなが泣きわめき、嘘だと叫びます

そんな中羌瘣が禁術を使うといい、呪文を唱え始めました。

意識を失った羌瘣が目を開けるとそこは何もない空間。

そこで死んだはずの象姉が現れ、寿命を半分使っても10に1つの可能性でしか助けられないと聞きますが、羌瘣は即答で、「私の寿命を全部やる」と答え信を助けに行きます。

己の寿命を半分差し出して、“天地の間”に進んだ羌瘣。

再び目を覚ますと、目の前には信の背中が見えていました。

信に呼びかけますが、反応はなく、そのまま漂を一緒に朱い階段を登ろうとしています。

しかし、すんでのところで追いついた羌瘣のおかげで、信は飛信隊と天下の代将軍になる夢を思い出しました

そして、信を生き返らせることに成功したのです!!

羌瘣も信を送った後、息絶えそうになりましたが、松佐と去亥のおかげで目を覚ますことができました

そしてその後、鄴は陥落し、朱海平原の戦いは秦軍の勝利となったのです!

 

まとめ

キングダムほうけん対信の一騎打ち、いかがでしたか?

遂に!ほうけんに!勝った!!

って感じですね…!

ぴよ吉
ぴよ吉
仲間の大切さを実感した!
ばけ吉
ばけ吉
ほうけんにもほうけんの道があったんだよね

まさか信が死ぬなんて!

それでいて生き返らせる禁術!?

ほんとにそんなことあったの!?

と思いますが、おそらくオリジナルですよね(笑)

この戦いは、改めて信と飛信隊の心のつながりを感じた場面でした。

これから飛信隊の活躍が増えていくといいなって思います!

今回はほうけんと信の一騎打ちは?戦いの決着をネタバレ解説してきました!

最後までご覧いただきありがとうございました。