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ヒロアカ370話ネタバレ!超常解放戦線がセントラル襲撃!障子目蔵が異形市民と対峙!

ヒロアカ ネタバレ 370話 最新 考察 確定 感想
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『ヒロアカ370話ネタバレ!超常解放戦線がセントラル襲撃!障子目蔵が異形市民と対峙!』

こちらの記事では、ヒロアカ370話の感想と考察をお届けいたします。

第二次決戦の勝敗には様々な要素が影響してくると思いますが、なかでも黒霧のワープゲートは強力!

命令を受けたスピナー率いる超常解放戦線がセントラルを襲撃していました。

セントラル前にはヒーローと警察合わせて200人程が待ち受けていましたが…。

数が敵側のほうが圧倒的なので、ヒーロー側は思うように彼らに対処出来ていない様子。

なんといっても異形故に虐げられてきた大勢の異形市民達も協力しているので、超常解放戦線排除は一筋縄ではいきません。

そんな中でも同じような境遇の障子目蔵が異形市民と対峙していましたが、多勢に無勢で群衆に押さえ付けられてしまいます。

無関係な人達を巻き込もうとしてるなら許さない!

と必死に叫ぶ目蔵からは漢気を感じましたよ。

この記事は、2022年10月24日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載のヒロアカ370話のネタバレ感想と考察をお届けしていきたいと思います!

ヒロアカ370話のネタバレについても、順次更新していきますのでお見逃しなく!

 

ヒロアカ370話ネタバレ最新話の考察!

場面はオールフォーワンの回想シーンから始まります。

オールフォーワンの脳裏に浮かんだのは、2代目継承者の首を締めて持ち上げつつも泣いている自分。

元々変速”の個性は、小さい物体に作用するだけの能力だったはず。

それがどうだろう?デクは同じ個性で細胞一つ一つにまで作用する威力を発揮しました。

オールフォーワンは、使う者によってここまで力が違うものなのかと驚いた様子。

さらに、ワンフォーオールの成長とワンフォーオール自体に蓄積された純粋なる力の2つがありましたよね。

今それが重なり、変わるはずのない世の理を歪ませてしまったと、深く考え込むオールフォーワンに、容赦ないデストロイスマッシュを繰り出すデク。

デクは、これまで使った個性を次々と組み合わせ、攻撃を仕掛けました。

そんなデクの背後に見えたのはワンフォーオール歴代継承者達。

そもそもワンフォーオールとは何なのか?

2代目曰く、単なる異能ではなく使用者の意志が反映されるところが大きいのだとか。

デクは仲間を守るという強い意志で、ワンフォーオールの底力を発揮させたのでしょう。

見事にオールフォーワンに一撃を食らわせることに成功!

これぞ、まさに絆パワー!

但し今回の物語終盤に突如登場したスピナーが気がかりです。

彼の姿が描かれたことが何を意味するのかは不明ですが、いずれにせよヴィランとの戦いはまだ続きます。

 

ヒロアカ370話ネタバレ|オールフォーワンが複数存在する?

全てのワンフォーオールを駆使して、デクはオールフォーワンを粉砕しました。

ここからというところで敵の野望は潰えたかに見えますが、オールフォーワンが思いを託せる相手はまだまだいます。

例えば、ヒーローに敗れたはずの荼毘は何故か復活していますよね。

スピナーだってよく分からないうちに巨大化状態に!

狂気の愛をデクに向けたトガヒミコも倒されていないので、オールフォーワンの意志を引き継ぐ者は他にも居ることになります。

いや寧ろ悪の帝王のことなので、死柄木に対してしたような最終的には自らの”器”として利用するつもりではないかと。

既に彼らには自らと同等な強さとなるよう、力を分け与えているのかも。

その場合はオールフォーワンが複数存在するという、異常事態になっても不思議ではありません。

いくらデクが超絶パワーアップしても、オールフォーワンがあっさりと倒れるとは思えないんですよね。

最後にしつこいぐらいの悪あがきを見せて、悪の帝王らしく終わるのではないでしょうか?

 

ヒロアカ370話ネタバレ|終戦まで犠牲者は出ない?

これまでオールフォーワンは死柄木を利用しつつ、ヒーローに多くの犠牲者を出しました。

「あっ…これ無理ゲーじゃん」と思ったのは私だけではないはず。

そんな中、死亡したはずの爆豪復活の可能性が浮上し、デクが物凄くパワーアップして参戦!

ヴィラン側にもまだ奥の手があるにしても、上手くいけば終戦までこれ以上の犠牲者は出ないのではないでしょうか?

オールフォーワンも手下のヴィランも倒れていない状況とはいえ、これまでのストーリーの進め方を考慮すれば有り得なくはないと思います。

願わくばそんなストーリー展開になってくれると良いですよね。

 

ヒロアカ370話ネタバレ|ヴィランの一部がヒーローの協力者に?

前回のヒロアカでは、デクが死柄木を救おうと模索している様子が描かれていました。

相手はオールフォーワンに毒された死柄木ですので、最初は激しく拒否するでしょう。

しかし絶対に諦めずにどんな人でも救おうとするのがデク。

そんなデクの頑張りに、最終的に心を開き、死柄木がデクの協力者になってくれることもあるのではないでしょうか。

そうなれば荼毘やトガヒミコにスピナーといったヴィランの幹部を、死柄木が説得してくれる可能性もあります。

若しくは死柄木の様子を見た他のヴィランが、彼に影響されるということも!

なので、ヴィランの一部がヒーロー側の協力者になるパターンも有り得なくはないはず!

いくら悪に加担した人でも、レディナガンのように心を入れ換える人だっているでしょう。

それだけデク達ヒーローの思いは、熱すぎだということですね。

 

ヒロアカ370話ネタバレ確定の見どころ

オールフォーワンはデクの強さに随分と動揺し、苦戦を強いられていましたね!

やはりワンフォーオールは能力だけでなく、個々の意志が大きく反映されて強化されることが分かりました。

それにしてもあの巨大化スピナーは結局何なのでしょう?

ということでヒロアカは相変わらず魅力が盛り沢山!

今回も今後の見どころは何かを挙げていきますよ。

 

ヒロアカ370話ネタバレ|見どころはヴィラン達の今後!

オールフォーワンの野望の為に、動いているように見えたヴィラン連合。

しかし脳無達はともかく、幹部達はみんな癖の強いタイプばかり。

悪に与したからには最後まで悪に徹する可能性はありますが、同じ悪でも目的が突然分かれてしまう場合もあるでしょう。

それだけじゃなく良心が芽生えて、オールフォーワンに反旗を翻す人も出現しても不思議ではありません。

荼毘は家族の説得に動揺していましたし、スピナーは死柄木を友達と思っている節があります。

なので、ヴィラン達の今後は見どころの一つになると思いました!

レディナガンは己のやったことを後悔した…オーバーホールもエリへの謝罪を選ぶかもしれない。

こうしたことを考慮すると、ヴィラン達は今後どう動くか予想も出来ません。

 

ヒロアカ370話ネタバレ|見どころは脳無達の意志が戻るかどうか!

脳無はオールフォーワンが個性とDNAの混成や薬物使用による改造で開発した「人造人間」。

自らの野望達成の為に、本人の意志なんて関係なく様々な個性を与えています。

今のところ『先生』ことオールフォーワンに従ってますが、何かがきっかけで意識が芽生えることがあっても不思議ではありません。

彼らだって元々普通の人間だったわけですからね。

ある日突然研究材料にされ、利用されたことを思い出すことが出来れば、脳無達の反乱的な展開に発展するでしょう。

脳無達の意志が戻るかどうかは今後の見どころと言えると思います。

意志なきロボット兵の如くオールフォーワンに逆襲する!

そんな展開もあったら面白いんじゃないでしょうか?

 

ヒロアカ370話ネタバレ感想

今回登場する敵は超常解放戦線幹部・スピナー率いる軍団。

黒霧奪還を指示されたスピナーの元に集まったのは、残存兵力だけでなく彼らに賛同する大勢の一般市民も含みました。

なんと総勢1万5000人がセントラル病院前に集結し、200名ぐらいしかいないヒーロー側部隊と対峙していましたよ!

デクVSオールフォーワン戦からは一旦離れて、超常解放戦線のセントラル襲撃が今回のストーリー。

プレゼントマイクは『ラウドアウトシャウト』を繰り出すも、大勢の人達が1箇所に固まって出来た肉の壁に嵌まれてしまいます。

なんて強力!それに圧倒的に戦力が足りずに不利な状況に見えました。

どうして一般市民がこんなにも大勢集まったかというと、異形の顔を持って生まれた故に差別を受けてきたので、普通の顔の人達を強く恨んでいるからです。

彼らを率いるのはまるでゾンビのようになった巨大化スピナー。

考えることをやめ黒霧奪還の目的だけの為に動いている様子。

ここで障子目蔵が『オクトブロー』をお見舞いしようとするも、周囲にいた敵に即座に取り押さえられてしまいます。

それでも障子は全く関係のない人達を巻き込む今回の襲撃に、意味があるのかと敵側に問い質しました。

ちゃんと考えがあるなら言ってほしい!特にないなら許さない!

障子目蔵が異形市民と対峙している場面は激熱で、目が離せませんでした。

いくら普通の顔の人達を恨んでいてもそれは一方的な恨みに過ぎません。

何の関係もない人達を巻き込むなと障子が訴えるのは、自然なことですよね。

無関係な人達を守る、街の秩序を取り戻すという目的を持った障子らヒーロー側。

一方の一般市民達は流れで超常解放戦線に協力しているだけ

ただどんなに障子達ヒーロー側のほうが正しくても、正直数的にはかなりキツイ。

主戦力もプレゼントマイクと障子ぐらいなので、早く助っ人ヒーローが現れてほしいなと思いました。

でなければ黒霧のワープゲートが解放され、戦況は厳しさを増すでしょう。

 

ヒロアカ370話に対するSNSの反応は?

ヒロアカもオールフォーワン戦から対異形戦に突入しました。

クライマックスシーンが次々と発生すると、確かにもうすぐ終わりなのかと寂しくなりますよね。

登場キャラが凄く多いヒロアカですが、消化不良にならないよう各キャラをしっかりと描いてくれるのが特徴。

ヒロアカにモブなんていない…まさにその通りだと思います。

今回の主役は異形故に虐げられてきた障子目蔵。

彼は今、同じような境遇のスピナーや異形市民と向き合っています。

障子だって異形達の気持ちはよく分かるけど、関係ない人達を巻き込むのは間違っている!

相手の心に寄り添う努力をしつつも、間違っていることはハッキリと指摘するところがカッコいい。

大勢の異形市民に押さえ付けられたものの、このままで終わるようには思えません。

きっと他の主要キャラに劣らない活躍を、見せてくれるんじゃないでしょうか?

 

ヒロアカ370話ネタバレまとめ

『ヒロアカ370話ネタバレ!超常解放戦線がセントラル襲撃!障子目蔵が異形市民と対峙!』

と題し、ヒロアカ370話ネタバレ感想と考察を紹介しました!

考えることをやめたスピナーは、オールフォーワンの指示に従う単なるロボットと化していましたね。

彼が率いる超常解放戦線がセントラルを襲撃し、事態はより緊迫しています。

異形市民合わせて1万5000人がセントラルの前に集結したのは、数の少ないヒーロー側にとってはかなりキツイ。

いくらプレゼントマイクや障子目蔵が異形市民と対峙しても、長い間差別を受けてきた彼らを説得するのは困難を極めるでしょう。

黒霧奪還部隊の司令官・スピナーを倒そうにも、異形市民達が肉の壁で防いでくる。

おまけにスピナーは巨大化でガタイが良くなっているので、かなり強力な攻撃ではないと効果がなさそうです。

ここは強力な援軍を要請し到着まで持ちこたえるか、今いるヒーローでなんとか食い止めるしかないでしょう。

では、10月24日(月)掲載『ヒロアカ370話ネタバレ!超常解放戦線がセントラル襲撃!障子目蔵が異形市民と対峙!』はここまで!

ヒロアカ370話の考察内容を整理して、ネタバレ考察は随時更新するのでお楽しみに!

※ヒロアカ370話発売日の掲載情報は週刊少年ジャンプ公式サイト、または公式ツイッターの情報もご覧ください!